トンネルを抜け、終着駅へ

森の中を行くカステラ色の電車、もともとは都心の地下を行く銀座線の車両。コンクリートのトンネルから今度は木のトンネルを走り抜けます。しかしここを走る日々もこの日が最後。カステラ色の電車はトンネルを抜け人生の終着駅へと走り去っていきました。...

メトロに乗って海へ行こう

普通は大都市の地下を走る地下鉄車両と蒼い海は一枚に収めることははできないのですが、ここ千葉県の銚子ではこの不思議な組み合わせが撮ることができます。蒼く広大な太平洋を背に、おしゃれな駅に到着した銀座線の電車。なんとも不思議な光景ですが、違和感もなく、まさに絶景でした。...

白の世界から

厳寒の大地 北海道地域の足を守るために毎日過酷な道を行く通称“宗谷ラッセル”当時は気温‐10℃を下回り、天候は吹雪となり、すべてを飲み込んでしまうような白の世界となった。手足の感覚がなくなったころ、見えてきた4つの灯りがとても暖かく、頼もしく見えた。...

小さな旅

全長2.7キロしかない紀州鉄道を行くのは小さな2軸のレールバスだ。この小さな車がトコトコ走るのは何とも愛らしい。国鉄型気動車も魅力的だがこの小さな単車レールバスもいかがだろう?一度訪れてみることをお勧めしたい。もしかしたら、あなただけの一枚が発見できるかもしれないから。...

のんびりコトコト

みどりのキャベツ畑の先に山吹色のカステラ電車。のんびりコトコトいく単行電車はとてもカワイイ♡しかしこんなゆるーい景色ともお別れ。この小さな電車も長い57年の旅の終着駅へと向かいます。お勤めご苦労様でした。...

海行き電車

湘南の海辺から古都へと走る小さな電車。キラキラとまぶしい相模湾を横目にたくさんのお客さんを乗せて駆け抜ける。目を凝らしてみれば伊豆大島がかすかに見えてくる。まもなく「鎌倉高校前」...
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